解答・解説

答えは③です。

本日のテーマは「メール署名」です。

①は私が実際に使っている署名です。「Lead to your goal ~ゴールへ導く~」ってのが会社のキャッチコピーでして、装飾に入れさせてもらってます。あと、会社のロゴ(問題の画像の左下にあるやつ)を意識して、矢印で囲っています。

で、
会社名
役職
氏名
住所
電話番号
メールアドレス
URL
を載せています。

メール署名の装飾はふざけ過ぎなければなんでもいいと思います。

じゃあ③は何がだめなのかっていうと、「電話番号がない」というところです。ちなみにメールアドレスは送信元で分かりますし、URLは本当に必要な時はそのリンクを本文に貼るべきです。

実話なんですが、私が入社3年目くらいのときに、クライアントから電話がかかってきて、「あなたはなぜメール署名に電話番号を書かないんだ!?あなたからのメールを読んで、口頭で確認したくなるたびに、私はあなたの名刺を探さなければならないのか!?どういうつもりだ!!説明しろ!!私の時間をなんだと思ってるんだ!!」と、ブチ切れられました。

当時は「理不尽で短気な奴だな・・・」と思いましたが、

この発言を穏やかにポップに整理すると、「YOUからのメール読むじゃん?メール返信じゃなくて、電話で確認したいトキってあるじゃん?そういうとき、署名に電話番号あると便利じゃん?だから署名に電話番号入れてくれたらハッピーだな!」ということです。

いい人ですね。

似た理由で住所も絶対入れます。先方が「書面を送付しよう!」となった時に備えて。

というわけでそのあたりを踏まえて署名設定終わってない人は今すぐ、
・会社からまだPC貸与されてない⇒作成までやって、設定の仕方を調べておきましょう。
・会社からPC貸与済み⇒作成~設定までしましょう。